イライラ、肌荒れの原因はフェリチン不足?!

最近私はイライラが止まらない。
前回の過食症のダイエット日記でも書いたように、ホルモンバランスの崩れが原因なのかな?なんて思ったりもするんだけど、ずーっともやもやした状況が続いている。

お腹一杯になっても、食べたい気持ち=過食も止まらんし、体重も増えた。
今のイライラをなんとか食事で満たそうとしている自分がマジやばい。

日光も積極的に浴びて、セロトニンを増やそうとしているし、
低脂肪牛乳だって、毎日飲んでカルシウムも摂取している。

新婚1年目の夫とは仲が良いし、私がイライラ・もやもやする原因は訳が分からん。

ふと、先日NHKのためしてガッテンの「あなたも!新型鉄不足 肌荒れ不眠、うつ状態」特集を録画していたのを思い出した。

鉄分不足によって引き起こされるものと言えば「貧血」・・・と思いきや、それだけではありませんでした。
実は、肌荒れ、睡眠障害、うつ、疲労感などのさまざまな症状を招く“新型鉄不足”の存在が明らかになってきたのです。
いつもの健康診断を受けているだけでは分からない隠れ鉄不足のメカニズムや予防法など、最新情報をお伝えします!

(NHKためしてガッテン 公式HPより引用)

という、番組内容で鉄不足がテーマだった。

私はうつではないが、極度の肌荒れやイライラ、疲労感が今の状況にピッタリ当てはまる。

私にとって鉄分って、貧血を防いで血を綺麗にする…っていうイメージで、
私は別に貧血じゃないし、血液を綺麗にするならビタミンEや、納豆などの他の栄養分を摂取しているから関係ないって思っていた。
なので、積極的に摂取は今までしてこなかった。
でも、“新型鉄不足”って一体なんだ?!

ためしてガッテンの番組をみていると、

鉄には、知られざる力があります。
それは、細胞増殖など、体の中のさまざまな反応を手助けすること。
鉄分が食べ物から体内に吸収されると、体の中のさまざまな場所でフェリチンに貯蔵されます。
フェリチンの鉄が不足していると、肌が荒れていても新しい細胞になかなか入れ替わらなかったり、病原菌から体を守る免疫細胞の数が減ってしまったり、脳の働きに欠かせないセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質が不足してしまったりするのです。

とのこと。

えっと~要するに…
体にはフェリチンという箱があって、鉄分の食事をとると、その箱に入ると。
んで、入った鉄はそこから体の各部署(肌、免疫細胞、脳)へ働きにいくんだね。
でも、鉄が足りないと働きがうまくいかなくなって(肌荒れ、疲れ、イライラ)が起こると。

自分で出来るフェリチン不足チェック

自分がフェリチン不足かどうかをチェックする方法は「あっかんべー」をして、まぶたの裏が白かったらフェリチン不足。
とのことなので、早速やってみたら…

あたし真っ白なんですけど!(〇_〇)
ヤバイ。やっぱイライラ・もやもや・肌荒れ地獄の原因はフェリチン不足か?!

鉄分不足を補給する代表食品

放送では、下記が鉄分の代表食事としてピックアップしていた。

  • ひじき
  • ホウレンソウ
  • レバー
  • マグロ
  • 牛肉

うん(笑) ほぼこれらを私は食べてないwww

そういえば私、実家にいた頃は結構鉄分を取っていた。
親がレバーやマグロが好きで、積極的に買っていたから、食卓に出される物を自然と食べていた。
「栄養があるから」と言われて、ほうれん草は週1以上食べていたような気がする。
でも、夫と暮らし始めてから、私は全くレバーを買わなくなったし、
牛肉も高いから、なるべく豚肉や鶏肉にしていた。

ほうれん草は、土がついて取りずらくて面倒なので、買わなくなった。
ひじきは、以前に厚生労働省のホームページ でヒジキ中のヒ素に関するQ&Aを見てから、ヒ素が怖くなって買わなくなった。

まぁ、理由はともかく、全然食べてないから真っ白になるに決まってるじゃーんwアハハハハ

よし!鉄を取ろう!

早速、ほうれん草と牛肉を買ってきた!(この日の夕食は、ほうれん草のお吸い物と、アジのなめろう丼)
野菜・海藻類の鉄は、酸化して錆びついた鉄なので、レモンと一緒にとるといいとのこと。
放送では、釘にびっしりと茶色い酸化物をつけた例を出していた。
でも、レモンと取るとその茶色がどんどん取れていくイメージなんだって。

あーもう、本当に肌荒れが治ってほしい!
これから鉄を取りまくるぞーーーーーーーー!

ちなみに、ゲストの磯野貴理子が、「働いていたら誰だって疲れるよね」みたいなことを言ったら、
フェリチン解説者の博士?みたいな人が、「はぁっ!!?(-“-)」って怒りで切り替えしていたのがチョット面白かったw


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